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この記事はクレジットカードの発券を勧めるものではありませんのであらかじめご了承ください。
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フードコートやホーカーなどローカル小規模店舗にも、QRコード決済など非現金決済がすっかり浸透しているシンガポール。


以前の記事「シンガポールでキャッシュレス生活を実践:シリーズ0」で書いたとおり、観光客はともかく現地生活者にとっては、普段の生活で現金を使う機会はかなり限られています。



「そうは言ってもやっぱり現金ないと不安では?」という心配ちゃん読者様の不安を解消させるべく、今回はどういったときに現金を使う必要があるのかを考えてみました。

現金を使うのはこんな時!

ストリートパフォーマーへの投げ銭
アンパオ(紅包)≒お年玉
スマホ電池切れ
決済アプリのバグが発生
これらはもはや通常の「決済」範囲外であることがわかるかと思います。


いわゆる「決済」に関することはすべて、非現金決済手段がカバーしているでしょう。


数十円程度の郵便切手ですらデビットカードで購入できますし、最初に書いたように小規模な飲食店でも観光客のいくような場所であれば現金を持つ心配はいりません。

ストリートパフォーマーへの投げ銭

シンガポールでは高級店舗の並んだショッピング街オーチャードロードや、マーライオン様やマリーナベイサンズ(MBS)のあるマリーナベイ周辺の歩行者エリアが広くきれいに整備されています。


特にオーチャードロードでは、車道と歩道が完全に分離されていて、人通りも多いことから毎週末必ず誰かしら歌ったり、変な玉のついた紐を首でぐるぐる回している名物おじいちゃんの姿を見ることができます。


そんな(意外な?)パフォーマンス大国シンガポールで、パフォーマーを支援するならやっぱりその場での投げ銭(現金)でしょう。


私は恥ずかしくてああいったストリートパフォーマンスにチップを出したことはありませんけどね。

アンパオ(紅包)≒お年玉

キャッシュレスチャレンジの記事でも書きましたが、シンガポールではチャイニーズニューイヤーのときに、家族内外問わず、既婚者が未婚者(多くが成人未満の子供)にいわゆるお年玉をあげる慣習があります。


私もローカル家庭に行く時(親戚、友人など血縁関係なく何かとあつまるシンガポール人、陽気です。)他の子供にアンパオあげつつ、その子供に混じって赤いぽち袋に入ったお年玉を受け取っています。


はい。そうです。


私より年下の人にはあげる側ですが、30歳超えの既婚者おじさんでも年上のおじいちゃんおばあちゃんからもらっちゃいます。


その起源とかはあまり詳しくありませんが、多くの人にあげた分だけ幸せになれるとかでしょうか?


なんか普通にくれますよね?


見た目は若く見えがちな日本人。


来年ももらえるように見た目のケアは努力します。


(いやあげる側に専念しろよ)

スマホ電池切れ

決済手段となるアプリはもちろんスマホで管理しています。


そのためスマホの電池が切れると決済力が半減します。


半減してもデビットカード、クレジットカードを持っていれば大体の店舗をカバーできますけどね。


最近では駅に充電できる場所があったり、バスの中にUSB差込口があったりして、スマホの電池切れになってもケーブルさえあれば実は大丈夫だったりします。


ただし、決済以前に単純に不便になるので、電池の確保はお忘れなく!

決済アプリのバグが発生

最近、Grab Pay(グラブペイ)を使おうとしたときに、バグによって決済ができないということが発生しました。


そのときは現金を持っていませんでしたが、なんとか他の手段で決済できましたので問題はありませんでした。


ただ、後ろに人が並んでいるときなどは焦ってしまうこともあると思いますので、バグ発生の確率はかなり低いですが、決済アプリを複数持っておくほうが安心ですね。

まとめ

考え抜いた結果、普段の生活では本当に現金が必要なさそうでした。


キャッシュレスチャレンジで予想したとおり、アンパオはやっぱり現金の方がいいと考えていますが、もはや現金が一種の商品みたいなイベントですから、アンパオはノーカウント!


最近では友人、同僚内での割り勘時も現金を見なくなりましたね。


もし「こういった時に現金必要だよ〜」というご意見がありましたら、どうぞお気軽にご連絡ください。

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