STIからの離脱

我らがクソ株スターハブ先輩。

ついにシンガポールの主要株価指数である
STIから9/24に離脱することになりました。
(記事はこちらから)

今年の6月にダウから除外されたGEのように
スターハブもきちんとクソ株の後を追っています。

いやむしろ株価の下落率でいったら
GEをも凌駕するほどの絶賛下落中ですから
既定路線爆走中とも言えます。

GEとの比較についてはこちらをどうぞ。
シンガポールの景気は絶好調の米国につられて
貿易、投資関連では比較的良好ですが
国内産業は人口の伸び悩みもあって不調気味。

それもあって通信株全般業績、
そして株価は長く低調が続いています。

業績回復するような革新的な施策も見られず
スターハブ自身見通しは悲観的です。

スターハブの株価の底は
いったいどこにあるのでしょう。

新CEOには攻めていってもらいたいですね。

サイバーセキュリティ分野の強化

スターハブのSTI除外のニュースと同じくして
シンガポール政府系投資ファンドである
テマセクとの合弁会社創設が報じられました。
(記事はこちらから)

最近では頻繁に耳にするようになった
サイバーテロの脅威に応じるための
サイバーセキュリティ分野への投資拡大です。

7月にはシンガポールの医療データベースが
サイバー攻撃を受けてシンガポール人口の
約1/4に相当する150万人分の情報を盗まれるという
歴史的な大事件も記憶に新しいです。

ネットが当たり前の現代社会では
数十〜数百人に被害を与える一般的なテロ以上に
一瞬で数十〜数百万人が対象となる
サーバーテロの脅威が増しているように感じます。
(もちろん自爆テロへの恐怖も計り知れません。)

シンガポールは米朝首脳会談を実現させたように
世界でも有数の警備体制を管理・保有していますが
サイバーテロ対策分野においても
これから世界トップレベルの水準を求めて
さらに投資拡大が続いていくでしょう。

この分野でのスターハブの地位向上があれば
もちろん嬉しい限りですがそれ以上に
シンガポール全土及び世界中でのネット圏の
安全と健全な運用に繋がることを期待しています。

高配当スターハブの余力

株価の下落で高配当シンガポール株の中でも
すっかりトップ水準の高配当株であるスターハブ。

むしろREIT以上の配当利回りに
配当好きにはたまらない状態かもしれません。

しかしこのまま利益を配当に回していていいのか。

でも減配されるとホルダーは困るし
さらに株価下がっていくという恐怖との戦い。

いや〜スターハブホルダーでもモヤモヤするのに
これがスターハブ経営者だったら
そのストレスは半端ないです。

積極的な投資、長期的な回復のための減配なら
もう構いませんからだれか早くスターハブを
助けてやって下さい〜!

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