どうもバフェットマーライオンです。

VOO購入後の安心感はプライスレス

ETFという心の支え

9月にVOOを購入、保有してからというもの
個別株を持つ不安からの開放からか
気持ちは健やかで体からフローラルの香りも。


いや個別株も売却しないで保有したままなので
暴落も、もちろん暴騰もあり得えます。
(それ言ったらETFもあり得ますけど。)

ただ単にETFを持っている自分という
ミジンコのような小さな自尊心を満たしてくれる
そんなVOOの器の広さからくるものでしょう。

本当に米国株ETFを購入して、いや
ヴァンガードS&P500ETFを購入してよかった、
そんな感じで暮らしています。

これからの投資へ

VOO集中投資じゃい!

そもそもなぜきなこのような実態のない
自尊心、優越感を保証してくれているかというと
20年という期間で見ると高い確率で
キャピタルゲインを得られたこれまでの実績です。

これまでディフェンシブ株と呼ばれてきたような
不景気にも強いとされる業種や
大型かつ高配当が株価を支えていた銘柄郡の数々が
昨今不人気化している傾向が目立ちます。

もちろん、バブルだとは思いませんが
世界的な好景気だとは思うのでそんな状況下では
グロース株に対してディフェンシブ株のそれは
劣勢になりがちだと思います。

それでもあのバフェットさんですら
アップルに集中投資している時代です。

かのバフェット氏は勉強?に勉強を重ねた上で
アップルへの投資に踏み切ったと思いますので
変化の激しい現代では自学自習を続けられた人が
投資の世界で勝率を上げていくのでしょう。

IBMとは違う何かがアップルにはあるのでしょうが
ただ単にグロース株だからとか高すぎるからとか
新しいビジネスでよくわからないことだからと
投資を敬遠しているとアマゾンのように
大きな利益を見逃す羽目になりかねません。

いえ、利益を逃すくらいならまだいいですけどね。

やっぱり個別株は個別株としてリスクは大きく
目に見えない(私の自尊心?)大きな不安に
個別株保有者はさらされているのだと
スターハブを持っていて強く思いました。

ちくしょうスターハブのやつ!
また下がっているではないか!

いやスターハブは減配をすることもなく
将来的に株価は上がってくれると信じています。

信じてはいますがそんな自分の腕を
大丈夫かぁ??どんどん下がってるじゃないかぁと
激しく揺すってくるもうひとりの自分がいて
私のなけなしの信じる心を弄んでいるのです。

そんなわけで投資には分散が必要という考えを
スターハブ先輩から強く教わった私は
ETFへの道を進むのです。

ありがとうスターハブ!
上がれよスターハブ!
そして配当マシーンとなるのだ!

スターハブの話は置いておいて今後は
VOOへの集中投資に全力を注ぎます。

と意気込んでも手元にキャッシュがないので
次回投資タイミングの12月までは
投資から距離を置く生活が続くのですが・・・

ちなみにVOOの組入れ銘柄1位はアップルですね。

例え上位銘柄が変わったとしてもS&P500の底力は
20〜30年で衰えることはないでしょう。
(希望的観測)

(希望的観測!)

ご拝読ありがとうございます。下のボタンを1日1ポチしてもらえると嬉しいです。
シンガポールや米国株の人気ブログ一覧が表示されます。

にほんブログ村 海外生活ブログ シンガポール情報へ or にほんブログ村 株ブログ 米国株へ
↑↑↑↑↑↑↑↑ポチッと↑↑↑↑↑↑↑↑↑