どうもバフェットマーライオンです。

マネックスからお得な情報が!

S&P500連動のインデックスファンド

私はそれまでマネックス証券で取り扱っていた全ての日本株を休眠してシンガポールに移住しました。


そのため休眠中の現時点ではマネックス証券の口座にはログインすらできない状態なのですが、登録していたメールアドレス宛にマネックスからの連絡が都度届いてきます。


そんなマネックスからの連絡は普段あまり気にしませんが最近のメールで『eMAXIS Slimで米S&P500に投資する3つのメリット』という件名に惹かれてついつい開封してしまいました。


そこにはS&P500に連動するインデックスファンド【eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)】を購入すべき理由がわかりやすく3点まとめられていました。


詳細についてはマネックスホームページから確認いただければと思いますがS&P500連動ETFへの集中投資をかじりだした初心者バフェットマーライオン(私のことですよろしく)も「うんうん!そうだ!そうだ!」と納得させられる内容です。マネックスホームページしかしどう読んでも先行のSPYIVVVOO等のETFの方がよくないですか?


信託報酬低いほうがリターンいいですよ!という解説で比較しているのが信託報酬1%のファンド。


そりゃ1%もとられちゃうファンドなんて・・・と突っ込みたいところはありつつも少額(最低金額100円)からというのと円で投資できる点がメリットなのかなぁなんて考えてみました。


確かにSPYIVVVOOはどれも1株3万円以上はしますから、それ以下での投資を考えている人にはいいと思いますが、現在3つの中で最も単価の安いVOOが3万円ちょいですからそれが買えないギリギリということで仮に月1回3万円の投資を考えて年12回で購入金額は36万円です。


10年で利回りなど考えなければ360万円・・・うーん。


SPYIVVVOOの方がよくないですか?

メリットは節税にあり?

NISAとかiDeCoとか知らんしなぁ

シンガポールに移住する前に各社証券会社で騒がれていたNISA。


またどこからきたか、内容もよくわかっていない個人型確定拠出年金、愛称iDeCo。


シンガポールでのんびり過ごしている間に彼らは日本に浸透してきたのでしょう。


私は興味がなくて詳しいことがわかりません・・・


でも投資ブログとかでたまに見て学んだことは、定められた買い付け額の税金控除や証券会社のキャンペーン的に手数料が安く買える的な話です。


つまり日本在住者にとってはそれらを駆使した投資が有効であり、【eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)】はその付随として有効に使える、と推測しました。(米国株ETFの直接買い付けも対象範囲にしろとか思いますし、もし対象範囲に含まれるのであればこの推測はあっさり崩れてしまいます。)


でもそのあたりの話はマネックスホームページの今回の『eMAXIS Slimで米S&P500に投資する3つのメリット』のページでは明確に知らせていない、メリットとして解説がないということもあって、やっぱり違うのかとも思っていますがどうなんだろう?


どちらにしろマネックスさんもこのファンドを提供する三菱UFJ国際投信さんもシンガポール在住者(日本非居住者)を顧客にする気はないと思うので、こちらからだってもう深掘りしないんだからね!


5年後くらいにVOOのベンチマークとして使うのもいいですね。


いやめんどくさいからいいか。

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