どうもバフェットマーライオンです。

高配当株の宝庫シンガポール

東南アジアを、いや世界を代表する金融ハブ国家であるシンガポール。

ここシンガポールには地元の代表的な企業であっても、日本と比べてとても高い利回りになる高配当企業がとても多いです。

今回はその中でも代表的な高配当株を紹介していきます。

ただし配当利回りはもちろん変動もあり、増配減配もありますのであくまでも現在の価値という点をお忘れなく!また順位は適当かもしれません!

さらにできる限り中立の視点で書いていますが一部、投資を推奨する文面もあります。
株の売買、投資は全て自己責任でお願いしますね!

それではシンガポール配当番付けいってみましょう!

配当の王様スターハブ

配当利回り8.16%

このブログでも度々出てくるスターハブはシンガポールの通信企業第2位のシンガポールを代表する大企業です。

ここ数年は株価の低迷が続き、2017年には大きく減配(年間0.2SGD→0.16SGD)したことで株価はどこまで下がっていくんだと心配していました。

しかし最近、大量のレイオフを発表したりサイバーセキュリティ分野への投資拡大したりして投資家からの期待値は少し上昇?して株価は底値から20%くらい上昇して1.9SGD台をウロウロしています。
(スターハブへの期待よりも通信株、通信業界への期待の寄り戻しかもしれません。。)

少し回復はしたものの、配当利回りは脅威の8%超えで他の追随を許しません。

減配した頃は7%程度でしたから、減配した分株価は急降下したんですね。

シンガポール株、高配当株としてはもう有名ですね。

銀行業も高いぞUOB!

配当利回り7.3%

シンガポール大手銀行の中では3番手に位置するでしょうか?
ユナイテッドオーバーシーズ銀行、通称UOBです。

他のシンガポール地場銀行と同様に
名称の通りシンガポールだけでなく海を超えて東南アジア全体で広く事業を行っています。

東南アジア以外でも台湾など中華圏での事業拡大も進んでいて、中国語、英語が当たり前なシンガポール企業の力強さが伝わってきます。

UOBはもとから高配当企業ではありましたが、ここ半年で高値から20%強の下落が響いて、高配当株の宝庫シンガポールでも注目の高配当企業になっています。

シンガポールは世界有数の金融ハブ国家で、銀行の筋肉質な特徴は世界が認めるところだと思いますので、潰れる心配はかなり低く、長期投資には向いていると言えますね。

ただ金融は世界の金利、政策次第で株価変動も大きいので、1年後には高配当ランキングに入らないかもしれませんし個人的にはあまり好きになれません。

でも日本のみずほ、三井住友などでこの利回りだったらと考えるとその凄さが感じられるでしょう。

銀行最大手もこの高さDBS!

配当利回り7.08%

シンガポール最大手銀行、シンガポール人の全員が口座持っているんじゃないかと思ってしまうほど利用者がいたるところにいるDBS銀行です。

DBS銀行、知名度も金融資産も東南アジア最大規模とも言える銀行ですが「正式名称はなんだ?」と思って調べたら「シンガポール開発銀行」(The Development Bank of Singapore)ということで初めて知りました・・・それと銀行に「開発」って付くの、おしゃれだなと思ったのは内緒です。


株価はここ数年間100SGD〜110SGDの間を5ヶ月おきぐらいで上がったり下がったりしていてなんですかね?自社株買いとか分割とか繰り返しているんですか?というほど規律正しく株価は動いています。
(詳しくは知らない!だって興味ないもん!)

DBSと言えば最近(超個人的な話ですが)あるレストランを予約しようとすると「PayLah!でデポジット100ドルね!」と言われて一瞬「(・∀・)???」となりましたがDBSの電子決済サービスのことでした。

それくらいシンガポールでは当たり前に知っているでしょ、という感じでグイグイ来たものだから戸惑ってしまいましたがそもそも私はDBS口座を持っていませんでしたのでこの機会に作ってみるかと考えていました。

ただ、シンガポールのもう一つの代表企業OCBC銀行の電子決済サービス『OCBC Pay Anyone』でもいいとのことで、OCBC口座保有者の私はそちらでデポジットを支払って難を逃れました。

ここで、「PayLah!」というだけで「あ、電子決済ね」と会話が成り立つぐらいにシンガポール人はだいたいの人がDBSを持っていて『PayLah!』の認知率も相当高いのだろうなと感じました。

それくらいの大企業で、政府系投資ファンド「テマセク・ホールディングス」の資本も11%入っているシンガポール最大手銀行の株が無価値になるとは考えにくく、こちらも長期投資には意外といいのではないかと今書いていて思ってきました。

株価の値上がり益はあまり期待できませんが下落に強そうで長期投資にはおすすめかもしれません。

高配当株ベストオブザレスト

  • シングテル:配当利回り6.47%
  • シンガポールプレス:配当利回り5.68%
  • ケッペル:配当利回り4.75%
  • シンガポール証券取引所配当利回り4.59% 
先に述べた三つの銘柄が今年のF1で言うところのフェラーリ、メルセデス、レッドブルだとすると、その三つを除いた首位争いとしての位置づけ「ベストオブザレスト」にもシンガポールを代表する企業ばかりです。

シングテルはシンガポール通信業として最大手、シンガポールプレスはメディア最大手、ケッペルは不動産最大手、シンガポール証券取引所(SGX)は投資家に馴染み深い銘柄です。

最近はシンガポールの代表的な株価指数STIも下がってきていて、上記の銘柄は例に漏れず指数に採用されているので当たり前ですがこれらの株価も下がり気味です。

シンガポールプレスも2017年に大幅な人員削減を決定するなどある意味シンガポール大企業の過渡期にあたるかもしれない今の時期だからこその高水準の配当利回りかもしれませんがどれもシンガポール国内の企業規模で見ると超大企業たちです。

買っておけばいいという安心感も特大です。

高配当銘柄を見ていると…

ああ・・・

高配当銘柄を見ているとせっかく決意したVOO集中投資への熱高配当投資の方へ流出していってしまいます。

いかんいかん。

もう一度気持ちを持ち直してDBSの高配と、、、いやいやVOOの過去実績を眺めてETF投資のケッペルを、、、いやいや決意を固めていきたいと思います。

投資スターハブ、、いやいや投資スタイルがブレブレでは得られるものも得られません。

今度は高配当株の注意点でも書いておくことで高ぶったバフェットマーライオン(私)の高配当投資熱をシングテルでしょう、、いやいや下げているでしょう。

締め方無理ありすぎ!

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