どうもバフェットマーライオンです。

スターハブ帰りま〜す!

昨日(正確にはおととい)急上昇して久しぶりの2ドル台にも届き、いよいよ明るい未来へ歩き出したかに見えたシンガポールの通信株スターハブ。


1日ですぐに引き返してきました。

前日比−3.465%と歩き出した速度以上の早足で、また1ドル台に帰っていきました。

そんなボラティリティの高い通信株スターハブですが9月締めの第三四半期決算がいよいよ本日11月9日に発表されます。

業績改善されてないだろうなぁ。

また株価暴落すんのかなぁ。

なんて思いながらも最も気になるのは株価よりも配当が死守されるかどうかです。

現在配当利回り8%前後をうろうろしている状況ですから複利の力を使えば単純計算で9年後には2倍に増えますね。

18年後には4倍、27年後には8倍、36年後には16倍ですか。

高すぎるわ〜。
60代には16倍ですか〜。

1,000万円投資していたら1億6,000万円になっているわけですか〜。

目を覚ませ!わい!

これはあくまでも減配なく高配当の維持を続けられたらという話で、米国企業の減配しないことへのプライドはとても強いことで有名ですが、シンガポール企業は割とあっさり、朝ごはんの白味噌汁くらいさっぱりしています。

世界的な不況が訪れたときには業績不振で減配もやむ無し、ということならわかりますがスターハブさん、最近奥の手(減配)使っちゃったからね。

妄想どおり簡単にはいくとは到底思えません。

それでもスターハブを我が子のように思い、人生の半分を一緒にいる決意を持った私は期待を裏切らない堅実な決算を心待ちにしています。

ドキドキ・・・

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