アマゾン株価(AMZN)急上昇

最近、不調気味であったアマゾンの株価は急上昇し、1週間ちょい前には1,400$台まで落ち込んだ株価が1,600$後半まで回復してきました。

この数週間でかなり大きな変動劇を見せてくれて、アマゾン株を持っていない私も、その行方を見ているだけで面白いとおもうほどです。

アマゾンはECサイトから動画サービス、生鮮食品なども手がけていて、もはや生活必需企業だという声も出てきていますが、一番生活に密着している(今後深く密着していく)のは、利益が急成長中のクラウドサービス、アマゾンウェブサービス(AWS)だと思っています。

テクノロジー系、IT会社などに勤務されている方は容易に理解いただけると思いますが、世界中の中小企業から大企業までがITインフラを構築するというときに、とりあえずAWS使っておけばいい、というのが常識になっています。

安さとその信頼性は圧倒的で、今後企業だけでなく個人にも広がっていくでしょうから、そこで得られる利益もとんでもなく増えていくでしょうし、インフラを握るということはまぁそういうことですよね。

話は逸れて、日本では最近水道インフラ、水道民営化の話が盛り上がっていますね。

水道事業は採算が合わないため民営化すると料金が値上がりするとか、水質が劣化するなんて話がありますが、インフラ事業は利益の塊みたいなものですから、民営化によって利益が出て国に税金を払うことになるでしょうから、どんどんやってくれと思っています。(日本にいないので無責任かもしれませんが。)

アマゾンのITインフラ網はもうとどまることを知らないほど拡大していくでしょうから、もはや利益がどうとか言う話を超えて、安全性とか透明性という点に注目が集まるでしょうね。

そうなってもアマゾンCEOが徹底的な顧客ファーストを貫くジェフ・ベゾスである限り、これから出てくるであろう課題に真摯に取り組んでくれることでしょう。

とこういうふうに考えていくとアマゾン(AMZN)の株を買いたい気持ちがでてきますが、企業の利益と株価は必ずしも比例しないこともあるため、人生で一度もアマゾン株を購入していません。

まぁ株価予想もできない、損切りもできないような素人投資家の私はS&P500連動型ETFのVOO(ヴァンガードS&P500ETF)を購入しておけば、数%の比率でアマゾン株を保有しているようなものですからそれで我慢(納得)しておきます。

あぁ、VOO頑張れよ〜。

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