フィリップモリスの株価大幅下落


最近は長期休暇者の続出で静かになったシンガポールの職場とは対照的に、株式市場、とりわけ米国株市場がお盛んですね。


ジョンソンエンドジョンソン(JNJ)のベビーパウダーアスベスト問題はまだ記憶に新しいどころか、株式市場で言えば昨日今日というほど最近の話ですね。


JNJはもちろん米国の主要株で構成されるS&P500の銘柄に含まれていて、かつVOOの構成銘柄比率で第8位というVOO貢献者ですから、JNJを持っていなかった私はJNJショックを被弾


少し前にはVOO構成銘柄第1位のアップル(AAPL)株価下落に被弾


もう少し前にはVOO構成銘柄第6位のフェイスブック(FB)の歴史的大幅株安に被弾、、はしていませんでした。


VOOの購入は2018年9月からでしたので7月のフェイスブックショックは華麗に避けることができました。(いや購入してないから避けるというのはおかしいですね。)


それでも、最近は米国株ブログ村も悲観ムードになりつつあって、いよいよだなぁ、変だなぁなんて考えいてるなかで、米国株投資家に人気のたばこ株、フィリップモリス(PM)も大幅株安


JNJに続いてきましたね。


次は何が来るのか?


市場全体の暴落はしないまま、個別株が連続的に暴落する可能性すら考えはじめています。


フィリップモリスの株式配当利回りは6%に


株価下落と聞いて、すぐに配当利回りはどうなった?と思ったあなたはもう立派な株マニアですね?


フィリップモリスは過去10年以上増配を続けている連続増配株としての顔があります。


今年2018年には6.5%も増配して、インカム投資家を元気づかせてきました。


そんな元から配当利回り高めのフィリップモリスの想定配当利回りは約6%にまで上昇しました。
(増配率が6.5%で配当利回りが6%?なんてわかりにくいんだ。)


6%を超えてくるという点と、これだけの大企業かつ強固なビジネスモデルを要するという点から考えても、かなり魅力的な投資先に映るのは私だけでしょうか?


いくら魅力的に見えても、フィリップモリス個別株を購入することはありませんが、最近不調気味のたばこ株が数十年後どのように成長しているかは単純に興味があります。


もちろん、長く存続する企業であれば、株価は必ず上昇していくと信じていますので、大成長した姿を想像しているのですが、フィリップモリス単体を応援する気にはなりませんので、引き続きVOO1本投資を続けていきますよ。

嫌煙投資家バフェットマーライオンでした。

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