米国株投資界隈で囁かれ始めた、米国株終わりの始まり

株式投資をはじめてまだ3年も経っていないような投資初心者(私)は、騒がれ始めた悲壮感に引きずり込まれず、VOOのような代表的な米国株ETFへ投資を続けていけばいいと思っています。


2018年の騰落率だけを見て、投資方針やポートフォリオをコロコロ変えてしまっては、証券会社への貢ぎ(手数料)が増えてしまい、パフォーマンスがさらに悪化しかねません。


先に伝えておくと、自慢じゃありませんが、私が保有しているシンガポールの大手通信株スターハブの2018年騰落率は−39%超で、シンガポール株価指数の約4倍の下落率を記録しています。
本当に自慢じゃないパターン。。

[ピンク:STI(シンガポール株価指数) 青:スターハブ]
^STI_YahooFinanceChart (2)
Yahoo! Financeから画像引用
こんな個別株を持っているとそりゃ株価とか気にしたくありませんよね。


株価下落を気にしない理由

もう株の値上がりはどの銘柄にも期待してはならない、とすると何を考えるか。


それは配当と投資元本の増大です。


配当は、持っているだけでもらえて、それを使って再投資することで、長期であればあるほど増大していきます。


また投資元本は自分で止めない限り増え続けていきます。


この2つのことを真剣に考えていれば株価を気にする余地はありません。


2019年も市場株価は気にせず積立投資を継続していきます〜

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