シンガポール株への強気投資も心に少し
ほころびが出てきたバフェットマーライオンです。

スターハブの下落が止まらない

1-3月四半期決算で見事なダメっぷりを見せた
シンガポール通信大手スターハブ(CC3)。

その下げる勢いは未だ衰えを知らない。

下がりに下がり、今年の最高値2.99SGDから
−26.8%の2.19SGDまでやってきました。

2.00SGDまで下がりそうな予感。
そこを超えて下げたらどこまでいくのだろう。。

想定配当利回り7.3%

前回決算で配当据え置きを決定しましたが
1株あたりの利益を上回る配当となっており
減配リスクがどんどん大きくなっています。

キャッシュは相変わらず潤沢ではありますが
減配なんてしないでよ?

それでもやっぱりスターハブ...

国の規模、売上規模ともに参考にはなりませんが
米国通信大手AT&T(T)も大幅に売り越していて
同じような心境の仲間が世界にたくさんいるぞと
勝手に考えさせていただいています。

通信事業は今後のIoT時代に向けて
攻守交代の激しい過渡期にあるように思います。

スターハブにはぜひ攻めていってもらいたいです。

NetflixやAmazonのようなイケイケ企業との協業で
新しく生まれ変わらないかなぁ。

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