2018年は大荒れに荒れて、私の株式最終損益率は−10.4%という苦い結果で終わりました。


しかし、損益率はそのときの状況によって大きく変動しますし、最終的には売却時が実質の損益確定になりますのであまり気にせずいきたいと思っています。


今回は損益率もそこそこにして、2018年全体で株式投資資産額・運用金額がどうなったのかをまとめています。


果たしてこの記事で参考になる人がいるのか・・・

想定より多く投資した2018年

追加購入金額は約430万円

2018年の年間株式・ETF購入金額は約430万円にのぼり、当初計画していた「3ヶ月に1回S$9,000(約72万円)=年間288万円」を大きく上回りました。


先日計算したとおり、2018年の配当金総額は約30万円でした。

それとあわせても430万円−288万円−30万円=112万円多く投資したことになります。


時合の悪い時に投資金額を多くしてしまったことは反省すべきでしょうね。


投資損益+176万円から−133万円へ

430万円の追加投資を行ったにもかかわらず、投資損益率は大きく下落してしまいました。

2018年の投資損益率は1月の+20.6%最高として、1年後の12月末には−10.4%最低を記録するまで落ち込みました。


実に−31ptもの下落。


こちらを評価損益額であらわすと、+176万円−133万円です。


追加投資した430万円の入金は「見事に」「跡形もなく」「無残に」「まるで幻であったかのように」消し去られました。


いったい、私の430万円はどこに消えてしまったのだろうか・・・


2019年は2018年以上の投資へ

相場は悲観的だけれども...

2018年末の暴落によって、株式市場は悲観的になりつつあります。


米国株ブログ村に限っても、2018年は元本割れを起こした人が多く見受けられます。


貯金勢のイキッ・・・強い主張「いろいろやった投資家が大損して、何もせずに貯金していた者の勝利」的な話は、おいおい違うだろと思いつつも真摯に受け止めておくべきです。


しかし、そんな株式投資のネガティブ・悲壮感・賢者タイムに、行動を起こさないことのほうがリスクであると考えます。


これは「株価が下落した今こそ買い増すべき!」といったことや「インカム投資家はこの暴落を利用して、しこたま保有株数を増やそう!」などと主張するものではありません。


何もしないのも投資と認めてほしい

あくまでも事前に設定した「3ヶ月に1回S$9,000(約72万円)を積立投資する」という、私の中にある投資ルールを継続させるだけです。


投資ルールに従うと次回の投資時期は3月です。


そうですね・・・


皆さんお気付きの通り・・・


3月までは特に何もすることはありません・・・


こういう時に便利なのが「何もしない投資法」の徹底活用です。


果たして投資と言えるのかどうかは疑問が僅かばかり残りますが、そこは気にしなくても良いのではないでしょうか

288万円+30万円+αの投資へ

いよいよ年齢も30代に突入し、人生の大きな買い物たちが頭を上げて「よっ!相棒!」と言わんばかりにこちらを見つめて待ち受けています。


特に2019年には人生特大出費の一つが予定されていて、2018年のような入金特需はないかもしれません。


しかし、投資ルール(年間288万円)+配当再投資(見込み30万円)+どこかから持ってくる資金によって、2018年以上の株式購入を目指していきたいと強く考えています。


これは目標ではなく、あくまでも希望なのでおそらく達成はしませんが、投資ルール(年間288万円)+配当再投資(見込み30万円)の308万円分は【確実に】投資をしていきます。


どうか1年後に含み益をたくさん抱えて私の胸に戻ってきてくれることを願っています。


お願いしますね世界の株式市場さん。


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