四半期ごとの定期投資タイミングである12月。


かねてより考えていたVOO(ヴァンガードS&P500ETF)への投資を実行致しましたので報告させていただきます。

こちらはVOO投資への意思表明です。

VOOへの投資は安心?

2018年12月VOO購入履歴

  • 購入単価:247.63US$
  • 購入数:35個
  • 購入金額:8,667.05US$(日本円で約98万円)
前回購入時の9月から、この3ヶ月程度で手に入れたVOO以外の配当もすべて今回の投資に使用していますので想定より多めに購入することができました。
(日本株は12月配当銘柄多いですが、休眠中のため使用不可です。)


前回購入履歴は以下の通りです。

2018年9月VOO購入履歴

  • 購入単価:267.35US$
  • 購入数:35個
  • 購入金額:9,357.25US$(日本円で約106万円)
前回と比べて購入金額は少なくなりましたが、VOO自体の価格が下がってしまったため購入数は35で同じになりました。

9月から−9%、1週間もしないで−2%の株価下落

購入単価は記載されている通り、9月の購入時から株価は下落の一途をたどっているわけですが、12月購入後にさらに242US$台までさがってしまったため、


9月時点から−9%
1週間もしないで−2%


を叩き出してくれています。


私がシンガポールの温暖な気候によって心のゆとりを手にしていなければブチ切れているところです。


それぐらいの下落ですよね?

インデックス投資だって下がるよ。株式投資だもの

VOOへの集中投資を決意したのは、個別株のリスクを減らす目的が大きかったのですが、最近のVOOのボラティリティは激しくなっていて、近い将来では不安は続くように思っています。


それでも20-30年先までホールド!の強い覚悟を持って購入していますから、下落が続いても購入は続けていくでしょう。


ただ、最近思うのが、S&P500連動ETFを購入しとけばいい、という単純な答えに疑問を持たずしてよいのか、という考えが私の頭の中で急上昇キーワードとして盛り上がっています。


株価は下がる。


S&P500も下がる。


主要ETFも下がる。


でも心のどこかで、上に書いたとおりいつかは上向くという感覚を持っているため、30年で取り返しのつかないことになったらどうしようとか、不測の事態に無防備になっているのも事実です。


ヴァンガード社がETFやめま〜す!なんて言っちゃったらもうやばいですよね?


まぁそれが起こる確率よりも中小型株が倒産して株式投資強制終了する確率の方が高そうなので、投資を続ける限り続くリスクでもありますからそれはしょうがないと思うしかありませんね。


VOO平均購入単価は257.49US$

今回の購入で取得株数は70で、平均購入単価は257.49US$になりました。


現時点で下落傾向のあるVOO。


損益率は−6%ほどになっています。


これくらい小さいと見れるか、大きいと見てしまうか。


無理やり小さいと見るしかありません。


3ヶ月後もVOO購入を企てていますから、むしろ下がってもいいぜ、という余裕を醸し出しておくのがいいですかね。


とりあえず、30年後が楽しみであります。

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