シンガポール在住で再投資戦略を続ける
バフェットマーライオンです。

散々迷いに迷った定期投資の投資先。
今月の購入分を履歴としてここに残しておきます。

2018年6月の投資先銘柄

直近でシンガポール株への投資家からの評価は低く
STIを始め多くの銘柄は沈み気味のようです。

それでも一応は月単位で見ると伸びているようで
やはりマーケットのことはわからなぁというのが
今の率直な気持ちです。

そういった背景もあって3ヶ月に1回の定期投資先を
VOOやVTIで分散していくかこれまでと同じように
個別株集中投資を続けるかということで
迷いに迷って見苦しい姿をさらけ出していましたが
最後はそれっ!という軽い感じで踏み切りました。

そして購入した銘柄は・・・



CC3・・・CC3!?あの!?



つまり・・・



スターハブだ!

君に届け!
いや君に決めた!!

約10,000SGD分を追加で購入しました。

スターハブのこの先数年はおそらく株価低迷して
私の成績を下げ続けるだろうと予測していますが
それでも買い増したのには理由があります。

スターハブに投資する理由

20年〜その先の将来を見越して

私はシンガポールでも珍しさの薄れてきた
シンガポール現地採用の一人です。

駐在の方と違って居住地選択権は
自らが持っていて日本に戻る気はありません。

さらにシンガポール生活にどっぷり浸かっていて
ビザの許す限り半永久的にシンガポールで
働き、そして暮らすことを決意しています。

シンガポールでこのまま暮らすことを考えた時
勢いのある新興企業とは違ってスターハブは
20年以上ずっと生き延びてくれる可能性が高く
スターハブを諦めるときは私が投資を辞める時だ、
そのくらいの気持ちであることに気づきました。

そう考えた時にのび◯くんのような現在の成績、
パフォーマンスは気にしなくてもいいだろうと
甘く、そして荒く考えてしまいました。

シンガポール通信企業への期待

シンガポールという国は外国企業を誘致して
成長してきたグローバル国家です。

そんなグローバル国家にありながら
国内産業の色が濃い通信業界は今後
世界への進出が不可欠になるはずです。

今の通信大手会社のサービスはスターハブ含めて
どこも全然イケていません。

通信業という保護された環境にあると努力は薄まり
世界での競争に励む他企業と比べて古臭く
サービスの質は劣化していくのでしょう。

それでも最近は通信1位のシングテルをはじめ
国外への投資活動に積極的な姿勢を見せています。
(シングテルの売上国内比率はすでに低めです。)

シンガポール国内の既得権益で固定利益を得ながら
積極的に国外投資に踏み切っていくことができれば
シンガポールから羽ばたく企業と一緒に
海外での活躍の道が拓けていくと考えています。
(企業側にその気があるかは別ですが。。)

配当への期待

スターハブは最近の株価大幅下落で配当利回りが
8.6%と激高になっています。
(予想年間配当1株あたり0.16:株価1.86)

もちろん異常な配当利回りは業績悪化によるもので
今後減配の可能性も高くかなり危険な状態です。

それでも株を半永久的に持ち続けていれば
株価は気にする必要がなくなってきますし
毎年6〜8%の配当が副収入として見込めます。
(もちろん減配リスク除いての話ですが)

減配に関してはもう気持ちの問題かもしれませんが
リーマンショック時にも減配をしなかったことと
昨年減配したことからもう当分は減配なんて・・・
してくれるなという根性論を振りかざします。

シンガポール労働者の昇給率は毎年3〜4%前後で
配当はこの昇給率を下回らなければいいという
軽い気持ちで考えています。

スターハブが期待に答えられず減配、
最悪の場合無配なんてことに陥ったときは
自分で8%くらいの昇給を目指して全体を
リカバリーするくらいの気持ちでいます。

まぁそんな変なことを考えているくらいですから
他の人にスターハブはいいぜなんてこと
全然言うことができません。

ただ高配当株だからという理由での購入は
引続き控えたほうがいいだろうと思っています。

まとめ

なんかこんな理由で投資していると
誰にも再現性がなくてこのブログの価値も
薄れてしまうのではないかという思いはあります。

ただスタハーブが落ちたら落ちたで
ここに率直にそのことを伝えて投資の奥深さを
広く認知してもらうことができたとしたら
それでもいいのかなと考えています。

さあ・・・
スターハブで大損をするのか・・・
それともうまいこといくのか・・・

この先どうなっていくのか・・・
チャンネルはそのままで!

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