シンガポール在住バフェットマーライオンです。

想定配当利回り9.8%の危険な銘柄

シンガポール株は配当の高さが特徴的です。

元からの金利の高さもあるので
配当が高くなるのはある意味必然と言えます。

しかしそんな高配当銘柄ばかりの株式市場にあって
最近の急激な株価下落から想定利回り9.8%という
超高配当危険すぎ銘柄が姿を顕にしています。

その銘柄とはご存知スターハブ(CC3)です。

スターハブはここ最近の業績不振によって
株価が滅茶苦茶に下落しています。

どれくらい下がっているかと言うと
今、米国株で最も旬なGEと同じか
それ以上の下落っぷりを見せつけています。
今後も業績回復の見込みが少ないため
株価回復の目処も全く立たない状況です。

減配するのかしないのか

高配当で気になるのはこのまま同じ配当を
続けられるのかという点ですね。

減配なんてことをしてくれたら
さらに株価も下がっていくのではないかと
ハラハラドキドキでその行方を見守っています。

ただし現在の2018年1〜3月期の利益額では
減配することが濃厚でその煽りを受けての
最近の株安があるとも思います。

そんなスターハブは昨年想定利回り7%超に迫る時
1株あたりの配当金を年間0.20SGDから0.16SGDへ
大幅減配したばかりなんですよね。

配当−20%という大幅減配をしてからは
株価下落の勢いは増すばかりで今年CEOが
自社株を大量購入したのも記憶に新しいですが
その甲斐も虚しく今年さらに減配するのか・・・

無配ということになればどうなってしまうのか・・
スターハブホルダーの眠れない日が続きます・・・

まとめ

スターハブに限らず現在シンガポールの通信業者は
競合加入による利益圧迫を懸念した大幅株安が
企業規模の大小にかかわらず各社を襲っています。

通信最大手シングテルもCC3ほどではありませんが
1年間で大きく下がっていて配当利回りは上昇中。

果たしてシンガポールにある通信株への投資は
報われるのか、また報われるのは何年後なのか。

もう目が離せませんね!
目が・・・

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