誰でも投資家になれる時代

インターネットの普及、オンライン証券の誕生、かつては対面で注文していた株式売買もほとんどがネットでスマホでポチる時代に移り変わり、株式投資を始めるハードルはどんどん下がってきています。


極端な話、地球のどこにいてもネット環境さえあれば、世界中の企業の株を購入できて、証券口座を持つことが出来る人(年齢制限ぐらい?)なら誰でも投資家になれます。


でも投資家として成功することはかなり難しいことと言えます。


それでも一個人がなんとかして利益を上げようとするならば、『波に乗る』ことが重要でしょう。


『波に乗る』というのは勢いのある業種の銘柄を選んで投資するということです。


給料に置き換えて考えますと、給料を上げたかったり、高額な報酬をもらいたかったりするなら、いわゆる斜陽産業への就職はやめたほうがいいというのは多くの人が納得することでしょう。


勢いがあって、伸びしろのある業種、今で言えばざっくりと『IT』分野ですね。


若いうちからIT畑で育った人の高い給料や起業率の高さは感覚的なものですが、突出していると感じています。


投資も同じで、勢いのある業種の銘柄を買っておけばそれでいいと思っています。


個人投資家でなくても、例えば企業の買収もあるような莫大な金額の動く投資環境でも、斜陽産業への投資が大々的に行われることはありませんよね。


確かに米国にある高い収益力で連続増配記録を作るような大企業というのは、伸びしろがなさそう(勢いがない)と考えられて投資がうまくいかないと思われそうですが、これまでの歴史から、そういった企業へ投資した多くの人が報われてきました。


でもその一方でアップルに2000年初期頃に投資していたら、いったいいくらの投資利益を上げられたでしょう。


それももちろん、傑出した選球眼を持っていないとアップル株を探し当てることはできなかったかもしれません。


しかし勢いのある企業に身を任せているだけで、給料が他の人より上がっていくように、投資も勢いのある企業に投資をしておけば、株価上昇が続きやそうと思いませんか?


この考えが絶対的な正解でもないと思いますが、大きく見て『IT』(ITと言ってもいろいろありますが)というくくりで投資先を選んで『波に乗る』ことで、うまくいく確率が上がりそうな


気がする〜


と思いながら、株式投資最大の『大波』(VOO)に、今まさに乗った私のVOO評価損益は


マイナス!


おしまい。

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