配当再投資を続けるバフェットマーライオンです。

米国株とシンガポール株と日本株

2018年前半で得た配当金額は12万円超

私は米国株を中心にシンガポール株と
日本株を持つサラリーマン投資家です。

日本株については休眠中のため売買もできずに
配当だけもらっているような状況で
正直休眠中という縛りがなければ売ってしまって
米国株の中でもVOOなどS&P500連動型のETFに
資金移動させたいと思っています。

でも休眠中のアカウントの取扱いって
証券会社もおそらくめんどうくさくて
まともに対応してもらえなさそうではないですか。

ここは仕方なく何もしないと決断しています。

そんな日本にいた時に購入していた日本株と
シンガポールに来てから購入し始めた米国株と
シンガポール株の三つの市場の銘柄から
日本円とUSドル、シンガポールドルの
三つの通貨で配当を受け取っています。

ここでは全て日本円に換算した金額を記載しますが
USDとSGDに関しては日本円に交換することなく
再投資の資金として利用していますので
あくまでも参考ということをご了承ください。

そんな私の異形なポートフォリオの
2018年上半期の配当金額は
手取りで12万円を超えてることができました。

1ヶ月で2万円程度ということであれば
趣味の範囲内、お小遣い程度と考えれば
十分合格圏内ではないでしょうか。

配当生活は希望であり目標ではない

このまま配当を増やしていき
その配当金額が生活費を上回ることで
働かずに生活できる「夢の配当生活」の達成も
投資を続ける上での一つのゴールですよね。

ただ私は例えば1億円まで資産を積み上げて
配当利回り3%で年300万円に消費を抑える生活には
おそらく耐えられないだろうと感じています。

ここでいくらあれば満足できるかというのは
なかなか判断できませんが生活費300万円は
あまりにも少なく、我慢を必要としそうです。

もちろん人によって考え方は違うので
これで十分だと言う人のことを
否定するつもりも全くありません。

ただ自分自身はこの歯切れのいいハードルを
超えた後も投資を続けていくことで
不自由のない生活を勝ち取りたいと思っています。

配当で1,000万円くらいの余裕ができたら
おそらく満足はすると思うんですけど・・・

そのためには配当利回り3%だと
3億円超の資産が必要になるわけですね。。

いやー言っておきながらハードルの高さに
見上げた首を痛めてしまいそうですよ。

まとめ

私はどちらかというと配当金額を目標にするより
総資産額を伸ばしていくことを目標にするほうが
性格的にあっていると自覚しています。

そもそもの投資を始めた頃の初心に帰り
応援したい企業へ投資をすること・・・

その企業と一緒に資産形成ができることの喜びを
しっかりと噛み締めながらついでに配当をもらって
幸せも重ねていくというのを投資戦略として、
いや投資継続の秘訣として再度認識していきます。

もちろん今回の2018年上半期の配当も
資産増大に向けた投資に活用していきますよ。

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