配当推移
早いもので(→ブログ書いている人の口癖ランキング上位に「早いもので」ありますよね?)5月が終わりますね。


日本は10連休があったので、会社員の方は労働時間短かったのではないでしょうか。


知らんけど。


日本人が5月病と戦っている間に、私は次なる再投資への原資=配当せこせこもらっていました。

YoY18%増の5月配当金

そんな私の5月の配当金総額は約S$1,067(日本円で約8万5,000円)です。


1年前の2018年5月に受け取った配当はS$907(日本円で約7万2,000円)でしたから、約18%の微増でした。
 5月配当金比較(100円以下省略)
  • 2018年5月:7.2万円
  • 2019年5月:8.5万円
3月のときにはYoY140%の成長率を誇ったマイポートフォリオの増配記録は、5月に勢いを失っています。


ま、ほとんどスターハブの減配によるものなんですけどね。

スターハブ減配

最近のスターハブ減配しすぎ説
  • 2017年:S$0.05/株→S$0.04/株
  • 2019年:S$0.04/株→S$0.025/株
もはや語ることも憚れるくらいに高配当株として名高いシンガポールの通信企業スターハブは、米国株の長期増配銘柄の先輩方とは異なり、株価がガシガシ下がったことによる配当利回りの上昇です。


ちなみに当時まだ保有していませんでしたが、3年前(2016年5月)の株価はS$3.79でしたが、今ではS$1.50です。


3年間で−60%とはひどいものです。
スターハブ株価は下落の名手
  • 2016年5月:S$3.79
  • 2017年5月:S$2.72
  • 2018年5月:S$1.66
  • 2019年5月:S$1.50
減配も株価の低迷もすべて業績不調によるものと言えます。


人口の頭打ちにあっているシンガポール。


追い打ちをかけるように、寡占産業である通信業界内で新たに競合が加わるとあって、スターハブはもうボロボロの状態です。


誰か助けて上げて。

それでも売らずに僕は待つ

VOOへの集中投資に頭も体も切り替えた今となってはスターハブの株価、配当への興味は欠けています。


元から20年は売るつもりありませんし、潰れなければいいよという具合ですので、「減配は投資への挑戦」的な話を前回決算時にスターハブの偉い人が言ってたと思いますが、頑張ってねって感じですよ。

3年間の累計配当金は約58万円

2016年の5月に海外株式投資を始めて3年と1ヶ月で、受け取った配当金は約S$7,270(日本円で約58万円)になりました。


改めて見ると大金ではありますが、3年間でこれだけかと思ってしまう自分もいて、複雑な気持ち。


でも、結局今回の8万5,000円もすべて再投資に使うので、小さいことは気にしないほうがいいですね。

5月分の配当でVOOは3口買えるかどうか

VOOは最近価格が下がってきていますが、それでも5月の配当で再投資できるのが3口程度。


資産が目に見えて増えていく水準に行くまで気が遠くなります。


でも続けるしかありません。

配当UPに積立投資という選択

3ヶ月に1回の定期投資が6月にやってきます。


配当再投資で買えるVOOは少なくても、6月に追加投資資金約S$9,000を注ぎ込みます。


最近は米中貿易摩擦に影響されて、ここシンガポールの景気もモヤモヤしています。


もちろん米国株式市場全体も荒れた相場になっていますよね。


でも!


どのような相場であっても、あらかじめ決めた自分ルールに則り、S$9,000+5月配当約S$1,000+αを投資していきます。


もう止まることはできない。

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