シンガポール在住サラリーマン投資家
バフェットマーライオンです。

5月と言えばスターハブ!シンガポール屈指の高配当銘柄!

通信株といえばAT&T(T)やベライゾン(VZ)など
国として人口増加している米国通信株であっても
苦戦しているくらいですから人口も増えず
全体的に閉塞感に悩まされているシンガポールでは
通信事業はかなり苦しい状況と予想されます。

そんなシンガポールの通信事業大手スターハブは
アジア屈指の高配当市場であるシンガポールでも
頭一つ抜けるほどの高配当銘柄です。

株価の低迷によって利回りが一時7%を超えるなど
どんどんと期待を投げ捨てられているスターハブ。

シングテル(Z74)、M1(B2F)に次いで
第四の通信事業会社の参入もあって
収益も伸び悩みんでいるスターハブ。

昨年20%という大幅な減配を見せたCC3は
そこからも止むことなく株価を押し下げています。

そんな苦しい苦しいCC3も
一年間の中で5月だけは目立っちゃいます。

そうです!配当です!

5月に配当が2回ある銘柄?

長期投資、インカムゲイン目的の投資家にとって
配当は何よりの心の支えです。

CC3も例に漏れず配当を届ける企業で
年4回の配当支払いがあります。

米国企業で年4回は一般的ではありますが
その支払い期日は四半期に1回が大半。

そこはスターハブ。
他とは違う空気を醸し出したいのでしょう。

5月に2回配当があるという珍しい企業なのです。

今年は5/10と5/25に配当を支払ってもらいますが
これは今年に限った話ではありません。
  • 2018年 5月×
  • 2017年 5月× 8月 11月
  • 2016年 5月× 8月 11月
  • 2015年 5月× 6月 8月 11月
2015年のようにたまに5月2回ではなく
4月や6月にずれ込むことがありますが
それでも四半期とは少し期間にずれがあります。

この理由について詳しくは知りませんが
年間決算の関係で第一四半期の決算が遅れ、
そのため配当も遅れるということでしょうか。

配当が遅れると言っても年間で見たら
しっかりと4回もらえますのでホルダーにとっては
一月に2回配当をもらうプチ幸せとなっています。
(逆に年間の総額は変わらないですけどねぇ。)

権利確定日の売りが怖い

月に2回も配当があるって素敵♪うふふ♪と
アルプスの少女ハ◯ジ程の純真さが欲しいです。

そうですよ。
配当が2回あるということはこの配当をもらって
行方をくらますこと(株式売却)を考える人も
今のシンガポールには少なくないはずです。

実際、5月の第一回権利確定日である4月24日以降
株価は落ち込みました。

■直近1ヶ月のスターハブ株価
(謎のレインボーカラーでお届けしております。)
CC2

ここ5年間での下落に比べたら小さな下げですし
再投資戦略をしていく中で株価の低迷は
増資して総資産を最大化させるチャンスです。

そのように頭ではわかって入るのですが
精神衛生上、株価下落は好ましくありません。

第二回権利確定日は5月9日です。
果たしてどうなるのでしょうか。

まとめ

ここで何度も言っていますが株価の低迷は
長期投資家にとってそれほど痛ましいものではなく
気持ちはモヤモヤしますが実績はいうほど
痛々しくありません。

何よりも減配を避けるためにしっかりと本業で稼ぎ
アナリストの予想と一致する程度の業績を
見せつけていけば多少減収しようともCC3を
手放すことはありませんのでどうぞCC3君。

これからも宜しくお願いしますヨ?

Why not invest?
ご拝読ありがとうございました。

清きワンクリックラ〜

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