タバコ株は高い収益性を背景に連続増配を長年続けてきたことが認められて、米国株投資クラスタに人気の銘柄群です。


しかし最近は紙巻きタバコだけでなく、電子タバコへの風当たりも強くなり、1月7日の株式市場では時価総額トップレベルの代表的な三大タバコ株、フィリップモリス[PM]、アルトリア[MO]、ブリティッシュアメリカンタバコ[BTI]すべてが3%を超す大幅株安となりました。
  • PM:−3.06%
  • BTI:−3.88%
  • MO:−3.02%
数年前は魅力的に映っていたタバコ株ですが、今は試練のときですね。


フィリップモリス配当利回り6.84%

ここのところ続く株価下落を受けて、フィリップモリスの予想配当利回りは6.84%まで上昇しています。


この配当利回りがずっと維持される前提で配当再投資を続ければ、11年もあれば資産は2倍になります。


フェラーリを応援するついでにフィリップモリスを応援しても面白いかもしれません。
(フィリップモリスはフェラーリのメインスポンサーです。)

ブリティッシュアメリカンタバコ配当利回り8.36%

元から、フィリップモリスよりも配当利回りの高かったブリティッシュアメリカンタバコでは、8.36%という驚異的な高さの高配当です。


先ほどと同じように配当が維持される前提で、今株を購入して配当再投資を続ければ、9年で資産が2倍になります。


またF1に返ってきてほしいスポンサーではあります。


アルトリア配当利回り6.57%

フィリップモリスをスピンオフして、アメリカ国内市場向けのタバコメーカーとなったアルトリアは、食品分野に強く、その売上高は世界一の超巨大企業です。


アルトリアの配当も例に漏れず高配当でフィリップモリスとも近い6.57%で、世界的な株高となった2017年の配当利回りの2倍に迫る高さです。


タバコはこれからも数十年単位で全くなくなる心配をしていないのとこの高配当を見ていると、どんどん魅力的に感じてきてしまいますね。


頑張れタバコ株たちよ

タバコ株は私の保有するVOOにも含まれていますから、というかタバコ株がこれまでVOOの大本親分S&P500を押し上げてきたといってもいいくらいの貢献度ですから、なんとか頑張ってもらいたいものです。


とりあえず、

頑張ってね

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