ネット販売最大手の無配当グロース株アマゾン[AMZN]が、ライバル勢(AAPL、MSFTなど)の株価息切れの合間をぬって時価総額世界一になりました。


時価総額は約7,970億ドル、日本円で約87兆円ということで・・・


もはや大きすぎてよくわかりません。


年末に転がってきた暴落とも言える市場全体の株安を背景に、最高値から−20%ほどは下落しているものの、他の巨大ハイテク企業が遠い過去の株価に引き戻されている中で、アマゾンの株価には力強さが感じられます。
(半年ほど前程度の株価水準です。)


なぜ米国企業アマゾンはここまで強いのでしょうか?


正直アマゾン株を購入したいと考えている自分との戦いですよこれもう。


アマゾンの存在価値は破壊にある

時価総額世界一ということで、どうしても株価に目がいってしまいますが、アマゾンの存在価値は既存の無駄なものを「破壊」していくことにあると思います。


宇宙も大爆発で破壊された後に、地球が創造されました。


既存の価値をぶっ壊して、そこに新しい価値をぶち建てていくアマゾンは、もはやセクターの枠に収まりません。


驚異的な売上成長率とか高収益アマゾンウェブサービス(AWS)とかは、この「破壊」したあとに「創造」されたもの、副次的なもので、これからも「破壊」する領域(世の中の無駄)がある限り、アマゾンの収益は伸び続けていくと解釈しています。

アマゾンが破壊していったもの

  • リアル店舗で買い物をするという価値
    →巨大EC・流通網が生まれた!
  • ハードウェアの限界
    →クラウド世界が拡張した!
  • 購入体験そのもの
    →サブスクリプションの方が安くて便利!
  • テレビ局など既得権益
    →コンテンツが個人間でも流通し始めた!

もちろん、ここに挙げたものが全てアマゾンの功績だとは思っていませんが、時価総額世界一で莫大な事業投資を続けるアマゾンの影響力は計り知れません。

ジェフベゾス率いるアマゾンセクターのアマゾンさんにはこれからも、世の中の「ああなったらいいな」の解決に向けて猪突猛進していってほしいなと勝手に思っています。


ちなみにVOOの構成銘柄比率3%弱で、VOOの上位銘柄でもあるアマゾン株(AMZN)は保有しているようなものですので、ジェフリーさんへの期待は人並み以上です。


投資対象としても優秀なアマゾン…

株価底堅いアマゾン…

君に痛みはないのか?アマゾンさんよ…

アマゾン個別株を買わないよう気をつけます。

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