預かり資産と運用者数で国内No.1のロボアドバイザー、いま勢いのある簡単投資の『ウェルスナビ(WealthNavi)


「人気の秘訣はなんだろう。」


そう考えて調べ始めた私に襲いかかったのは1%という高い手数料


1%の高い壁を感じてからは、いくら読み込んでもウェルスナビのメリットも特徴も頭に入ってこなくなってしまい、ついには興味で進んだその道をそそくさと引き返していきました。
でも、記憶に残っていた「無料診断」という文字。


気付いたら私は、再度ウェルスナビのホームページへ足を踏み入れていました。


診断は無料だから...ね

ウェルスナビ公式サイトのファーストビュー
この画像含むこの記事内のウェルスナビの全ての画像は
WealthNavi公式ホームページからスクリーンショットした画像を使用しています。


無料という響きに釣られたおっさんは有無を言わさず、「無料診断」ボタンを押しました。

質問1

ウェルスナビ公式無料診断手順1

最近では年齢聞かれることなくなったなぁと思いつつ、「30代」を選択。

質問2

ウェルスナビ公式無料診断手順2

いきなり年収の話をぶつけられて「シンガポール人かよ」と軽く突っ込みつつ、今の年収を正直に選択。(シンガポール人はお金の話が大好きです。そんなシンガポール人が私は大好きです。)

質問3

ウェルスナビ公式無料診断手順3

今度は資産の話か。


いよいよ「中の人、シンガポール人だよね?」と疑いつつ資産を選択。
(シンガポール人はお金の話が大好きです。そんなシンガポール人が私は大好きです。)

質問4

ウェルスナビ公式無料診断手順4

ん?


毎月の積立額・・・


このブログでも度々申し上げているように、私はいちおう3ヶ月に1回SG$9,000(約72万円)を積立投資に当てています。


でもこの質問の最高額が10万円になってしまっていますね。


私に嘘をつけというのか!?


それならさっきの質問も適当に答えればよかったと後悔しつつ「10万円」を選択。

質問5

ウェルスナビ公式無料診断手順5

聞きたいことはわかりますが、なんか不思議な感じの回答しかありませんね。


「余裕資金を着実に運用」を選択。

質問6

ウェルスナビ公式無料診断手順6

これは過去経験済みなのですんなり回答できます。


「何もしない」を選択。

診断結果

ウェルスナビ公式無料診断結果1

リスク許容度は最高の5

ちょっと意外でしたが、私のリスク許容度は最高の5レベルだそうです。


こちらのブログ、SPオヤジさんも5の判定のようで、けっこう最高が出やすいんですかね。

なんて思ってSPオヤジさんの記事でも算出された推奨ポートフォリオをよく見てみると、資産クラスと割合が全く同じということに気付きました。

それっぽく見える分散型ポートフォリオ

ウェルスナビ公式無料診断結果2


これはなんだか・・・


サービス提供側の意図が感じられなくもないです。


同じ選択肢を選んだということでしょうか?

めっちゃ良さそうに見える想定

ウェルスナビ公式無料診断結果3

元本3,900万円が30年後には・・・
  • 30%の確率で1億2,767万円!?
  • 50%の確率で9,379万円!?
  • 70%の確率で7,044万円!?
めっちゃいいぃ!!


ウェルスナビこんなすごいの!?


といってもこの数字、保証もできませんし、ただのお遊びと思ったほうがいいですよね。


サイトにもしっかりと注意書きがあります。

※毎月の収益率が正規分布することを前提に計算されています。
※運用手数料を引いて計算されています。また、税金控除は計算に含まれていません。
※表示の予測値は、将来のリターンをそのままお約束するものではありません。
※過去のシミュレーションはリバランスと積立を継続して行ってきた場合を想定しており、表示銘柄の当時の価格で計算した金額の合算と一致しません。

私は手数料1%の壁から登ってきていることもあって、この金額に疑いの視線しか投げつけません。


でも、もっと純粋に分散投資に悩んでいる人であれば、この金額に背中を押されてウェルスナビ導入を決めることでしょうね。


いやウェルスナビさんも嘘を言っているわけではないし、無料でこういった診断を提供もしているしで、特に導入することに批判的ではありませんよ。


ただ、私には高すぎたというだけで・・・


まとめ

私はVOOというS&P500連動型ETFの相棒がいるため、ウェルスナビさんの利用は控えますが、ある意味でこの診断結果を一つのベンチマークとして今後の投資の行方を見守っていきたいと思います。


ま、3月まですることないんですけどね!


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