米国を代表する先端企業、フェイスブック(Facebook [FB])アマゾン(Amazon [AMZN])アップル(Apple [AAPL])ネットフリックス(Netflix [NFLX])グーグル(Alphabet [GOOGL])の頭文字をとって名付けられたFAANG。


もう米国株投資家にもお馴染みの彼らの勢いが止まりません。


いや確かに成長率は各社、とんでもない過去のそれと比べると鈍化してきていますが、それでも時価総額世界トップ水準で、超高収益の彼らの生み出す利益はまだまだ半端ありません。


昨年は株価も急落していましたが、それでも今年に入って回復してきている様子で、2019年これから伸びていきそうなんですよね〜。


いや根拠はないんですけどね〜。

稼げる構造は変わらない

FAANGを脅かす存在が出てきた頃にはもう時すでに遅しかもしれませんが、今の段階でそのようなパラダイムシフトを引き起こす存在は見当たりません。


また最近ではフェイスブック、グーグルなど個人情報保護の問題に揺れていますが、それらの問題によって稼ぐ仕組み(構造)が崩れているかと言うとそうでもありません。


彼らの稼ぐ仕組みの根本にあるのは『稼げる人材を集めること』にあるからです。

止まらない優秀人材への投資

彼らは、そのネームバリューと、人材に重きをおいた採用姿勢で、世界中から優秀な人材を集めまくっています。
FAANGの従業員数・アマゾン:647,500人
・アップル:100,000人
・グーグル:94,372人
・フェイスブック:35,587人
・ネットフリックス:7,100人
Yahoo! Financeの各社概要を参照
彼らの平均年収が他のどの企業よりも頭一つ抜けて高いということも、優秀な人材を集められる要因となっていますが、稼ぐ人材が稼ぐ仕組みを作ってさらに稼いでいくという世界はこれからも進んでいくことでしょう。


なんてったって、日本を始めとした大半の企業は、学歴フィルタに縛られていますが、グーグルなんかは学歴を重視しない採用で『稼げる人材』の採用に専念していますからね。
AppleやGoogleで働くのに大学卒の学歴はいらない


どんどん優秀な人材をFAANGは採用していって、差が縮まるとは思えません。

まとめ

コーラやマクドナルド、AT&Tなどは人材の質に左右されないブランド力や参入障壁で、儲ける仕組みが確立されています。


FAANGはそういったビジネスモデルとは違い、(もちろん現時点でブランド力などは強固ですが)人材の質を高めていくことで企業価値を高めています。


人材の質を高めることができなくなる時というのは、人がお金を求める限り、生活を続けたいと思う限り訪れることはありません。


これからもFAANGの快進撃が続くだろうな〜と思っています。


でもFAANGだけに投資する手段は個別株を購入することですが、今の資金では少なくて投資できません。


そこで構成銘柄でFAANGが上位を占めるVOOへの投資を続けて応援し続けたいと思います。


FAANG頑張れよ!

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