権利確定まだ間に合うVOO配当金

米国の大型企業約500社の株価に連動したS&P500ETF『VOO』。


年四回(おおよそ四半期ごと)支給される配当、分配金の支給日が来週あります。


支給されるのは10月1日ですが、その権利確定日は結構ギリギリまで待ってくれるのがVOOのいいところの一つですね。


さぁVOO信者よ立ち上がれ!

意外に高い想定配当利回り

米国の代表的な指数であるS&P500に連動したVOOだけあって、その安定性には定評があります。


もちろん株価は上下変動ありますが、世界最強と名高い米国の経済を支える企業の価値を背に受けて、上昇気流にのっています。


そんなキャピタルゲインを狙えそうなVOOも、意外に配当利回りも悪くないんですよね。

まぁまぁ増配気味

VOOの配当履歴詳細(参考:Yahoo!Finance[VOO]
  • 2010年:US$1.08
  • 2011年:US$2.37
  • 2012年:US$2.84
  • 2013年:US$3.11
  • 2014年:US$3.49
  • 2015年:US$3.93
  • 2016年:US$4.14
  • 2017年:US$4.37
  • 2018年:US$4.74
  • 2019年:US$2.84(3月と6月の2回分)
増配と言うべきかはいろいろと意見あると思いますが、1株あたりでもらえる金額は毎年順調に増えています。

8年で3倍超の増加

単純計算で2010年と比べてみますと2018年には配当金が337%も増えていますね。


え?


これ増えすぎてません?


個別株でこんなに増えることってあります?


元が少ないということもありますけど、これは嬉しい誤算ですね。


(投資する前に気付け昔の私!)

最近の利回りは2%前後

増配といっても利回りは低いよね、と言われてしまえばそこで試合終了です。


しかし、高配当のシンガポール株や米国株に慣れてしまった私達は、もう一度1%や2%のありがたみを感じるべきではないでしょうか?


最近のVOOは史上最高値更新を虎視眈々と覗い、保有者は単純に評価損益がプラスであるという人が多いはずです。


その上で、最近ではだいたい年間2%の利回りに落ち着いているVOOってとても魅力出来ですよね?


ね?

まぁまぁ買い増したい

winter-2902582_1920
超長期保有を前提に投資をしている私にとって、配当も株価もとても魅力的です。


今月31VOOを買い増しましたが、さらに購入意欲が沸々と湧き上がってきています。

購入履歴公開|VOO集中投資家の末路(積み立てはつまらねぇ)

余剰資金と意欲攻防戦

そんなことを考えてしまうのも、労働所得が増えて余剰資金がでてきたからに他なりません。


今は3ヶ月に1回S$9,000(約72万円)を追加投資するという投資ルールに基づき運用していますが、労働所得の増加による余裕の出現は予想していませんでした。


緊急を要する支出がないため、お金を寝かしておくのももったいないですし、気を抜いたらルール無視して買い増しそうです。


なにか止める理由はないものか。


なんて言ってますが、普段の生活を楽しめばいいだけですね。

VOOで安心して生活を楽しむ!

VOOは価格の安定性から配当の安定性もある、とても安定性のある投資手段と言えます。


(安定ではあるものの、「安心・安全」を謳うものではありません。)


その安定性に心と体を委ねて、シンガポール生活、配当再投資生活をこれからも楽しんでいきます。


果たして、私は結局VOO買い増しするのか。


買ったら報告しますね!


皆様良き投資人生を〜

関連記事


ご拝読ありがとうございます。下のボタンからシンガポール情報や米国株情報をご覧いただけます!
にほんブログ村 海外生活ブログ シンガポール情報へ or にほんブログ村 株ブログ 米国株へ
↑↑↑↑↑↑↑↑↑ポチッと↑↑↑↑↑↑↑↑↑