シンガポールで配当再投資生活(米国株とシンガポール株による資産形成ブログ)

シンガポール在住の投資初心者日本人(30歳)が米国株とシンガポール株(+休眠中の日本株)で資産形成を目指します。現在の株式運用額は約1,400万円で、2018年の配当収入は30万円強です。シンガポール生活のことも話します。

> 2019年03月

3月22日の金曜日。それまで順調に伸びていた私のポートフォリオの崩れ去る音が聞こえてきました。 22日の米国主要指数変化 ダウ平均株価:−1.77% S&P500:−1.90% ナスダック:−2.50% 下がりすぎでしょう?S&P500ETFであるVOOに今週、追加投資した直後に襲いかかる米国株 ...

「いつ景気後退が私を襲うのか?逃れる方法はないのか?」株式投資に積極的な人ほどこの悩みを抱えていることでしょう。米国株の代表的な指数であるS&P500の価格は2009年の暴落以降、多少の下落はありつつも全体として力強く上昇を続けています。景気も市場も、いや植物の成 ...

私は米国株を中心に、シンガポール株と日本株を保有しています。 保有銘柄市場割合米国株:60%シンガポール株:16%日本株:24%(休眠アカウントで残る銘柄達) 一般的には『株式投資家』『個人投資家』と呼ばれる部類に入る私ですが、この『投資家』という響きに違和感を抱 ...

3ヶ月ぶりの定期投資の季節となりましたので、特に深い意味はなく語尾に「ぴよ」をつけていきたいと思います。私は2018年9月からVOO(ヴァンガードS&P500ETF)への集中投資を実践していますぴよ。それより前から以下の投資ルールを継続していて、今月が追加投資の月でしたぴ ...

私の投資先の一つVOO。VOOとは米国を代表する企業約500銘柄で構成された、米国株指数S&P500の価格に連動するETFです。低コストへの努力を惜しまないヴァンガード社(The Vanguard Group, Inc.)が運用するETFで、その経費率の低さには頭が下がります。ペコリ。 VOOの人気化は ...

シンガポール政府の努力のおかげで、海外から来る観光客数は、人口の3倍以上にものぼるシンガポール。そんな人気観光地での最大の悩みは『することを探すこと』ではないでしょうか。国土が小さいことで簡単に移動できるのはいいのですが、丸3日もあればある程度観光地を行き尽くすことも可能なほどのまとまりようで、旅行の早い段階でプランを消化してしまうこともあるでしょう。そこで『することがない』『やることない難民』の方に向けて、シンガポールで体験できる低コストのアクティビティ(と言う名の暇つぶし術)をまとめました。 ...

長い人生の中で資産を増やしていく方法は大きく3つに分けられます。すなわち収入を増やすこと支出を減らすこと資産を運用することですね。この三つを継続できれば、資産はすくすく育っていくのですが、投資をしている人や投資に興味のある人は【3】の運用効率に意識が集中し ...

米中関係の緊張緩和期待でおおむね、良好な市場であった3月第2週。それに乗じて私のひ弱なポートフォリオも成長してくれています。また、長らく含み損状態であったVOO(S&P500ETF)がいよいよ元気づいてきて、ようやく含み益を持ってくれるようになっています。中には中国や ...

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