シンガポールで始める投資生活
シンガポールで働く1988年生まれ、バフェットマーライオンです。

前回の記事ではシンガポールで投資を始める理由を述べましたが今回は、シンガポールで株式投資を始める準備と手順を具体的に紹介していきます。

株式投資を始める準備

すでにご存知の方やより詳しい方はぜひご指摘・ご連絡いただければさらに勉強させていただきます。


シンガポールで株式投資を始めるためにはまず政府に申請書を出して...

うそです。
もちろん資格は要りません。


証券口座を作れたら誰でもすぐに株を購入してマーケットに参加できます。


大きく分けて下記の流れになるかと思います。
  1. 証券会社を探す
  2. 口座開設を申し込む
  3. 口座開設後入金し取引開始!

それでは具体的に見ていきます。

1. 証券会社を探す

シンガポールにはおそらく数多くの証券会社があると思います。(適当)


その中から独断と偏見で複数社を抽出しました。


もちろんアカウントタイプによっては異なったりしますが、基本的にはオンライン系以外には株式投資であればどこも手数料や取扱銘柄に大差はありません。

シンガポール国内株手数料

  • 証券会社:国内手数料
  • KGI Securities:0.275%(25SGD〜)
  • CIMB Securities:0.275%(25SGD〜)
  • OCBC Securities:0.275%(25SGD〜)
  • Phillip Securities:0.28%(25SGD〜)

国外(米国株)株手数料

  • 証券会社:米国株手数料
  • KGI Securities:0.3%(20USD〜)
  • CIMB Securities:0.3%(20USD〜)
  • OCBC Securities:0.3%(20USD〜)
  • Phillip Securities:0.3%(20USD〜)
  • IG SIngapore:0.2USD/株
※2017年5月時点 各社ホームページにて
※IGはシンガポール居住者に対してシンガポール株式の受付をしていません。


私は日本語対応が可能という理由でフィリップ証券を選択しました。


もっと手数料を下げたいと考えた場合に、また改めて証券会社を調べようと思います。

==2018/6/13 追記==
以下手数料の安い証券会社をまとめましたので、ご興味ある方はこちらも御覧ください!

2. 口座開設を申し込む

口座開設に必要なのものも基本的には各社同じだと思います。(適当)


そこで実際に手続きを進めたフィリップ証券を例に挙げます。

フィリップ証券口座開設手順

必要なもの

  • 6ヶ月以上有効なパスポート
  • 現住所が記載された、SP Serviceの明細又は銀行からの郵便物(共に3ヶ月以内)
  • 勤務先の住所と電話番号
  • シンガポールの銀行口座番号(DBS / POSB, OCBC, UOB, Maybankいづれかに口座をお持ちの場合)

予約していくだけ

上記必要な書類を持って口座開設申し込みの予約をして、ラッフルズにあるフィリップ証券に向かいました。

※当日フィリップ証券のあるビルに入るため、受付で電話番号登録しましたが携帯番号持ってない人はいませんよね。


そこで同意書など必要書類に記入し申し込みは完了です。


簡単ですね。(平日のみなので仕事を休んでいきましたが。)


私は日本でもマネックスで株式投資をしていたので特別質問などもすることなくすぐに終わりましたが質問などあれば丁寧に説明してくれると思います。


3. 口座開設後入金し取引開始!

口座申し込み後、約2週間ほどで口座開設の連絡がきました。


また郵送でIDとパスワードが届き、オンライン画面にログインできるようになります。


フィリップ証券では上記銀行口座とオンラインで連携ができて開設時に手続きもしているので、銀行のオンライン画面からフィリップ証券への資金移動をして、取引準備が完了です。


あとは売買するだけです。楽しみですね〜。


まとめ

会社によって少し違う点もあるかもしれませんが、同じような流れで簡単に口座開設できますね。


証券会社の選定についてはもう少しちゃんと考えてもいいかもしれませんね。


とは言えこれで取引できるのでこれからは銘柄選びやマーケットを知ることに時間を使っていきます〜。

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