こんにちは、シンガポールで働く
1988年生まれバフェットマーライオンです。


前回の記事でシンガポールの証券会社を少し
紹介しましたが今回は証券口座を持たずとも買える
シンガポール企業について紹介します。

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Blue Chip Investment Plan
(ブルーチップインベストメントプラン)

実はシンガポール大手銀行のOCBCでは
銀行口座保有者であれば、
Blue Chip Investment Plan
(BCIP:ブルーチップインベストメントプラン)
というサービスによって
企業の株を売買することが可能です。

特徴は毎月100ドルと少額から購入が可能で、
指定した企業の株をOCBC銀行が
1ヶ月間の最適なタイミングで
購入、売却するというものです。

ドルコスト平均法でタイミングを気にしないという
投資方法を実践している方もいると思いますが、
株を購入する時はどうしても
その時の株価を気にしちゃいますよね。

毎月一定の金額をOCBCに渡すだけで
あとはどのタイミング、どの価格でどれくらいの数
購入するかを任せることで株価を気にしすぎたり
といったストレスを減らすことができます。

もちろん取引手数料(0.3%最低SGD5)はありますし、
株を購入するメリットとデメリットがありますが、
主に長期投資を考えているけど
毎月投資に使える金額が少ないという人に
向いているのかな〜と思います。
(詳細はHPへ:https://www.ocbc.com/personal-banking/investments/bluechip.html#

証券口座不要で購入可能なシンガポール優良企業株

このBCIPを利用して購入できる
企業をまとめていきます。

OCBCが自信を持って(?)おすすめする企業で
シンガポール国外でも有名な企業ばかりなので、
株価がどうこうという話を抜きにすると
いわゆる"安心"企業ではないかと思います。


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(OCBC銀行HPに記載のリストから引用)
通信業界1位シングテル(Z74)や
2位スターハブ(CC3)、またDBS(D05)や
OCBC(O39)やUOB(U11)といった主要銀行、
建造大手のケッペル(BN4)など、シンガポールを
代表する各業界の企業が選出されています。

ちなみに2017年5月現時点でスターハブ(CC3)は
配当利回りが7.04%と高配当企業も
普通に入っているのが魅力的ですね。
(スターハブは元から高配当株でしたが
 ここ最近の株価低迷が続いています。)

まとめ

今回BCIP営業紹介みたいになってしまいましたので
サービスの(株保有時の一般的なこと以外で)
デメリットを伝えておくと、購入も売却も
ある意味成行注文扱いだと言うことです。

「市場株価が上がったから
 持っていた株を売っちゃお〜」としても、
指定できるのは株数のみで株価は
OCBCに委ねることになりますので
思わぬ株価で取引をして手数料も含めて
マイナスになっちゃった、ということも
あり得ると思うので注意が必要です。

私はそもそも長期運用で「売る」ことがほぼなく、
上記のことは起こりにくいので
(勉強として)少しだけ利用しています。

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